wa4’s blog

リカンベントを自作して乗っています

コーヒー染め(試行)

 御殿場~東京を走って帰ってきて、Metro7で使っている自作のバッグ類が生成りの綿帆布で汚れが目立つので、コーヒー染めをしようと思い立つ。以前、ライトエースにカーテンを作ったときに紅茶染めはやったことがあったので、今度はコーヒーというのと、色調としてコーヒー色の方が好みというのもある。


 コーヒーを抽出した後のコーヒー粉(今回知ったことだが、コーヒーグラウンズというそうで)を使うのだが、Geminiさんに相談すると、布の質量に対して半量から等量のコーヒーグラウンズと答えたり、等量から倍量と答えたり、回答が安定しない。

 こういう時はぶっつけ本番は危険なので、適当なサンプルでテストしてから本番に臨むことにして、適当なサンプルを見繕う。

お買い物袋45g(たぶん)綿100%

 コーヒー染めや紅茶染めは草木染めの1種で、染料成分はタンパク質によく付くそうで、化繊は染まらない、絹やウールは動物由来なんで良く染まる、麻や綿は植物由来なんでタンパク質少な目であんまり染まらない、特に綿は下処理をしないと染まらない、ということで、下処理は、なんと。

牛乳50%溶液に浸け込む

 絶対、くさくなるやん、、。量はGeminiさんのアドバイスどおり牛乳150mlと水150mlでちょうど良い感じ。この段階で浸けムラが生じると後で染めた時にもムラが出るので、浸けてもんで、10分後にまた揉んで、もう10分浸けて、軽く絞ってそのまま干す。

 乾いた後、嗅いでみるとあの匂いが、、。小学生の時分の記憶だと、給食の牛乳をこぼしたのを拭いた雑巾ってもっと強烈な匂いだった記憶なんだけど、あれは雑巾にいるであろう雑菌のしわざなのか、50%溶液だからこの程度なのか、、。ともかく、この後、いろいろ試行するわけですが、最後までいってもほんのり匂うので、本番では豆乳にしたいと思います。(匂いが豆の匂いになるだけな気もするが。)

 紹介が前後しましたが、この下処理の前に、良く洗って干すという工程が存在します。

 (ここまで先々週。)

 

 さて、更に1週間、毎朝のルーティーンで飲んでいるコーヒーの出がらし粉を貯めました。そのままだとカビるので、フリーザーバッグに入れて冷凍。

フリーザーバッグ 解凍中

 まずはGeminiさん調べの中間値を採用して、45gの袋に対して、コーヒー出がらし粉49gで臨みます。今回、我が家のコーヒー粉メジャーカップ1杯分をキッチンスケールで計量してみたところコーヒー1杯につきメジャーカップ1杯で7gを使っていました。もっと贅沢に使っている気になっていましたが、1杯7gかぁ、、。

 上の写真は残った方の5杯分で、7杯分を鍋へ投入。

水1.5リットルに出がらし粉49g

 鍋はステンレスかホーロー鍋が推奨。鉄鍋やアルミ鍋は化学反応して鍋が染まってしまうので止めた方が良いらしいです。

煮込みコーヒー

 コーヒーを煮出します。 20~30分とのことですが、間をとって25分煮ました。

 煮ている間に濾過の準備をします。

ざるフィルター

 ざるの上にキッチンペーパータオルを敷き、鍋でコーヒー出がらし粉と一緒に解凍されたペーパーフィルターを更に敷きました。

下処理済み

 牛乳50%溶液で下処理済みの袋です。1週間経っていますが、匂います。見た目は全く変わり映えしません。これをコーヒー液につける前に水に浸けて戻しておきます。水で全体に濡らしておいた方が良く染み込んでムラにならないんでしょう。

 

浸水中

 存外、白い液は出てきません。 

バケツにセット

濾過開始

濾過中

 最初のうちこそジョボジョボいっていたのですが、じきにぴちょん、ぴちょんしかいわなくなりました。いかん、これでは日が暮れる。キッチンペーパータオルにコーヒーフィルターまで重ねたのが良くなかったのか?とフィルターを何枚か抜いてみますが、あんまり変わりません。

フィルターに泥

 コーヒードリッパーにフィルターをセットして、そちらでも濾してみましたが、じきに詰まってしまいました。見ると非常に細かい泥のような粒子がフィルターを詰まらせています。普段、コーヒーを淹れていてもこんなに細かいのは見たことないです。最後は上澄み液を意図的にバケツ内にこぼして、しまいは紙を破かないようにそーっと搾り取りました。このあたりの作業は何か対策を考えた方が良いですね。本番前に試すことは大事。

コーヒー液

 すっかり冷めてしまいました。突然、バケツが登場しているのは訳があります。コーヒー染めの手順を調べると、この後、コーヒー液に袋を付けて煮込むのですが、既に何年の使用して、路上の泥やら油やら排気ガスやらに晒されたマイ自転車バッグを鍋に突っ込むのには抵抗があり、Geminiさんに相談したところバケツに熱々のコーヒー液と袋を入れ、保温しながら10分おきにかき混ぜること1時間という代替案を提示されました。しかし、すっかり冷めてしまいました。

鍋に戻して再加熱

 やむなく、鍋に戻して再加熱します。バケツは綺麗に洗ってから使ったので良しとしよう。沸騰寸前まで再加熱し、バケツに熱々コーヒー液を入れ、軽く絞った袋を漬け込んで、ごみ袋で包みます。 

袋を漬け込んでごみ袋で包む

布団でくるむ

 更にこれを布団でくるんで保温し、10分置きにかき混ぜて戻すことを繰り返します。布団の保温効果は偉大で、1時間たってもほんわか温かかったです。さすがに湯気までは立ちませんでしたが。

塩留め

 次の工程です。水1リットルに塩大匙2杯30gの塩水に30分漬け込みます。紅茶染めの際にもやりました。染料が落ちにくくするための工程です。

干し中

 軽く絞って陰干しします。コーヒー染めは紫外線で褪色するそうです。なんとも物足りない仕上がりです。

生成りと比較

 比較対象物があると、うっすら茶色くなっているのがわかります。

コーヒー液は保管

天日干し

 残ったコーヒー液はペットボトルに入れて保管しています。使わなかった余剰のコーヒー粉5杯分35gは平行して天日干しして保管しています。

 さて、土曜の夕方、乾いてみたものの物足りない仕上がり。帰宅した嫁に相談すると、キッチンの洗い桶を火にかけても良いとのことで、洗い桶ならマイ自転車バッグを突っ込んで煮ても良いかなと思い、2巡目に突入です。

結局、鍋で煮る

 ペットボトルのコーヒー液を鍋に戻し、袋を20分煮込みます。 このあたりで気づきましたが、スマホのカメラアプリが被写体を「料理」と認識するのが笑えます。バケツだろうが何だろうが、容器に液体と物体が入っていると料理と認識するみたいです。

塩留め2回目

 心無しか、塩留め液へのコーヒー色の出が薄いような、、。

2回染め後

 土曜の夜、2回染め後の袋の仕上がりは、1回目よりも気持ち色が濃くなっただけで大差なしです。染まったかといえば薄く染まってはいますが、ムラもありますし、匂いもありますし、、。綺麗な袋を、薄汚れて臭い袋にしただけともいえる、、。

 このままでは終われない、、。何とかせねば。

 日曜日に確かな情報を得るために、図書館に行って草木染めの本を何冊か当たります。コーヒー出がらし粉の量は、布重量の2倍が基本であることがわかりました。また、塩留めなんか出てきません。代わりに「鉄媒染」「アルミ媒染」「銅媒染」というのが出てきます。ネットで調べると、ミョウバン液につけるか塩水につけるか2択で提示されるのですが、塩が無くって、代わりに鉄と銅です。(ミョウバンはアルミ媒染)鉄媒染と銅媒染はわざわざ鉄や銅を錆びさせて酸性の液につけて自作も可能とあります。銅媒染液なんか緑青色でこれぞ銅イオンって見た目です。

 ここでGeminiさんに再度相談します。「鉄とかアルミとか銅とかって金属イオンが絡んでいそうですが、塩って金属イオンってナトリウムですか?」すると、帰ってきた答えとしては、鉄とかアルミとか銅とかの場合は錯体というものを生じて、これが化学的に作用するようですが、塩の場合は電気的な作用で、色留めの効果としては原理も違うし、塩の効き目は低いとのこと。最初から教えてよ、、と思うが、AIの特性として質問者の期待に添うように答えてしまうので、こちらが手近にある塩でやる方法を聞くと塩で答えてしまう。

 と、いうことで、スーパーで焼きミョウバンを入手し、3度目のトライアル。

倍の濃度で煮込む

 天日干しで取ってあった35gに土日で飲んだ分のコーヒー2杯分を加え、ペットボトルで取ってあったコーヒー液に49g分を追加投入し、袋についていったり蒸発したりで減った分の水を足し、倍の濃度の液を作り、20分煮込んで1時間自然冷却します。

 1リットルに5gのミョウバンを溶かした媒染液を作り、20分漬け込みます。

3回目干し中

 2回目までとは比べ物にならないくらいしっかりコーヒー色に染まりました。 寄りで見るとムラはありますが、全体的に色味が濃く染まっているので許せます。
 ということで、結論としては、染めたい布の倍量の出がらし粉が必要。一番大きい袋が200gあるので、400gの出がらし粉が必要で、毎日1杯として約8週間分が必要。気長に貯めねば、、。

 (ここまで先週)

 

 今週、1週間分の49gあるはずの7袋分を天気が悪いので電子レンジで乾燥したら、量ると38gになっていました。フィルターに付着して捨てられてしまった分があるとはいえ、ちょっと減り過ぎ。一体、コーヒー豆の正確な量って何??
 




 

 
 


 

 

 

御殿場から東京まで

 近年は温暖化の影響で夏がクソ暑くなり、自転車でほっつき歩くには向かなくなっているので、梅雨入り前の今の時期がベストシーズンと思い、御殿場~東京間を走ってきました。

 本厚木に宿を取り、1日60㎞走るだけだからせいぜい4時間もあれば十分なはず。昼から走り出せば良いからと、在来線で4時間半かけて御殿場へ。電車乗っとる時間の方が長いんじゃなかろうか。まぁ、御殿場という場所が西からやってくる者には実に中途半端で、新幹線を使っても三島で降りて沼津経由になるので、新幹線を使っても案外時間がかかってコスパが悪いのもある。途中、静岡県内の電車内が混んでいて、ほとんどの時間を立って過ごしたのが少々辛かったが、遊ぶ為なんだから甘受しよう。

御殿場駅前

御殿場駅前その2

 昼飯を食べに行くので、自転車を組んでも荷物の一部はリュックに残したまま。それにしても、何かと富士山愛が溢れているなぁ、、。

御殿場駅前 火山弾

 標高456mもあるんだ。そりゃあ、先回、沼津から登ってくるの疲れたわけだ。噴火するとこんなの飛んでくるのか、怖っ。

昼飯後、荷物をフル装備状態にする。

 昼飯はGoogle mapで事前に目星をつけておいた居酒屋さんのランチを頂く。1000円でおつりがくる値段で、おいしい生姜焼き定食で腹いっぱいになり、大満足。幸先が良い。

 モンベルのポケッタブルリュックサックを輪行中に荷物を背負うのに使い、自転車を漕ぐ際には畳んでサドルバッグに収めている。

 御殿場駅前から漕ぎ出すと、道はほとんど平坦~やや下りとなって、天気も気温も快適で実に気持ちが良い。

富士山

 御殿場線の車中、富士岡駅付近で富士山がとても綺麗に見えていて、御殿場についた後も綺麗に見えていたんだけど、いざ写真を撮るかとなると電線やらなんやらでなかなか良い条件が整わず、車内から撮っておけばよかったかなぁ、と思っていたら、ちゃんと適当に視野が開けた場所があった。

 漕いでいると路傍に面白いものを発見。

富士山愛あふれる一品

 小山町から山北町へ向けて、国道246号と並走する県道を走り、県道がない部分は246号を走ったりしながら、下っていく。途中で県道に分かれて、ふと脇の川の流れを見ると、自分が遡上していることに気づく。道を間違えた。割とすぐに気づいたので数百メートルのロスで済んだ。

迷子記念の1枚

 松田町~秦野市~伊勢原市と進んで厚木市に到着。

厚木市営駐輪場

 市営駐輪場に自転車を預ける。市営とあって一晩預けても100円と良心的なお値段。2段のラックなんだけど上段のラックがあまり見かけないタイプ。よく見るのは手前に引き出して斜めになった所に自転車を載せるタイプなのだが、これはそのままの位置で垂直に上下するらしい。説明書きを読むと20~27インチに対応かつ15~20kgの自転車に限定されている。さして軽い自転車でもないし、リアラックもつけているから、ひょっとしたら15㎏を超えているかもしれないが、自信がなかったので下段にしておく。翌朝、見渡してみたら明らかに15㎏より軽そうな自転車も上段にあったので、使ってみても良かったかもしれない。軽すぎる自転車もダメということは、バネ仕掛けか何かで自転車の重量を相殺する仕組みになっているものと想像。

 土曜日に床屋と眼医者に行きたかったのと、日曜日の方が宿代が安くなるからと、月曜に休みを取って行った。なのでこの日は日曜日。まずはホテルで風呂に入って、ビールを飲みに行く。日曜日の夜の早い時間の酒場なんて空いているのが相場で、客は私一人。店長とおしゃべりしながらBrewDog PUNK IPAとヒューガルデン・ホワイトを頂く。「名前は聞くけど、どこのビール?」と聞いたら、前者はスコットランド、後者はベルギーだけど、日本ではアサヒが入っていて現地で作っているものではないとのこと。飲む方としては、おいしければどこで作ってくれても構わないけどね。

 シロコロというのが厚木名物らしいけど、ホルモン好きでもないのでパスして、家系ラーメンを食べたことがなかったので、晩飯はラーメン。

 翌朝は、ホテルの近くにやよい軒があったので、朝からやよい軒で肉野菜炒め定食をがっつり食う。やよい軒は朝から営業しているのもありがたいし、1000円で家庭的、健康的なうまい定食を腹いっぱい食えるのもありがたい。好きだ。

 朝にコーヒーを飲みたい人なので、チェーンのコーヒーショップでコーヒーを飲み、ゆっくりして、8時45分頃に厚木を出発。

 橋を渡って海老名市へ。その後、片側1車線の県道を走行中、地図を確認するために車道から歩道にあがろうとして、浅い角度で段差に進入してしまい、前輪が歩道への2~3センチの段差を上れずに、前輪を取られて転倒。我ながら上手くこけたもので、「あ、こりゃコケた」と早々に諦めて自転車から離れて、左足を地面に付き、勢いがついているので、「あ、これは右足がつけん」と諦めて、背中から落ちようと肚を括り、背中で地面を感じながら「Tシャツ半ズボンだから、転がった方が擦りむけないよなぁ」とコロコロ。派手にこけた割には、少し擦りむいたくらいで血も出ていない。自転車のダメージは?と確認するとチェーンリングからチェーンが落ちそうになっていて、なんとか戻らんかなぁ、とペダルを手で回すも、落ちる。指を汚してチェーンをかけ直し、どこも異状なさそうなので、そのまま走行を再開。

 そこから先、座間、町田、多摩、稲城、調布、東京区部へと進んでいくだけど、これが地味に遠い。町田で迷子になって2㎞無駄に走って2㎞戻るみたいなことがあり、多摩川を渡るころには「やっとか」という感じだった。

 東京は都下も23区内も自転車走行帯は整備されているんだけど、駐停車車両が多くて困る。タクシーやバスは仕方ないにしても、それ以外は何とかならんのかと思う。(コンビニやラーメン屋の前で客が駐車しているのって、明らかにその人の都合で我儘だもんねぇ。宅配業者のトラックが許せるか否かの境目?)

 甲州街道の車道の路面が環八の手前あたりだったと思うが、ザラッザラで車道よりも歩道を走った方が走行抵抗が小さいという稀な状況になっている箇所があった。

 井の頭通りへ入って暫くして、オレンジ色のBike Fridayに抜かれる。路上で初めてBike Fridayに遭遇した。

 リア側でチェーン落ちが発生。低速走行中にペダルを少し逆回ししたのと路面の段差でチェーンが上下に振れたのが原因じゃないかと推測。

 東京ジャーミィという日本では珍しい立派なモスクの脇を走る。

 代々木八幡の駅前のドトールでアイスコーヒーとミラノサンドの昼食。チェーン落ちで汚れた手で食い物や食器を汚さないように気を使いながら受け取り、手洗いで手を洗う。先に手を洗いたいところだが、店の都合(トイレだけ借りるような使い方はダメだよねぇ)もあるので致し方ない。

 原宿、表参道、六本木、東京タワーらへんを通って日本橋へ。

 そろそろ夕方?という時間に日本橋に到着。

日本橋に到着

 大学が東京だったので、ここに来るのは初めてではない。初めてではないが、「道路元標ってどこだっけ?」ときょろきょろ。

「東京市道路元標」の方が目立つ

 東京市道路元標という表示が目立つ所へ行くと、

日本国道路元標複製

複製?

 複製ってことは本物は何処??

 帰りの新幹線の中で確認したら、橋の真ん中(道の真ん中)にあるそうで、Google mapに「ちょうど渋滞でこの位置で停車したから撮れた」と写真を上げてくれている方が居ました。本物にお目にかかるのは容易ではない。

里程標その1

里程標その2

 これで東京~大阪間を自転車で走破したことになるが、こうして里程標を見ると、たった550㎞かぁ、日本は広いなぁ。

日本橋ドラゴン

 橋についている魔除けのガーゴイル的な銅像。ドラゴンなんだろうけど、首から上が辰って感じ。髭生えてるし。

 

 


 

 

 

嫁のビアンキの老朽化更新 その4

 最後の交換部品、キックスタンドが届きました。連休初日の作業はこれの取付。

CL-KA56 ダブルレッグスタンド

 自転車本体のフレーム側にセンタースタンド用の台座がある場合用のキャップネジと、台座が無い場合用の金具とボルトが付属。

取付部分

 無数のイボイボが並んでいます。調理器具の肉叩きみたい。これらのイボイボががっちりとフレームの塗膜に喰い込んで滑り止めの役目を果たすでしょう。傷もつくけど。

質量を計量

 MASS LOADというブランド名に違わぬズッシリ感だったので、量ってみた。586g

構造説明 取付状態で後ろ下方側から

 黒矢印の先にカシメてあるのが両脚を台座に対して前後に動かす回転軸。青矢印の先の内六角が左脚に対して右脚が開閉する際の回転軸。赤矢印の先に見えるローラー状のものが右脚を開閉する動きを作り出すカムフォロアー。

別アングルから

右側の側壁の内側(青矢印で示しているあたり)がカム面を形成している。左脚が開く側に捩じりバネで付勢されていてカムによって左脚の開閉の動きを作り出している。

もう1枚さらに別のアングルから

BBの下あたりでシフトケーブルと干渉する

 取り付けてみたところ、結局、フロントシングルにしたところで、リアディレイラーへ行くシフトケーブルと干渉する。

 なんかないかなぁ、、と在庫の部材をごそごそ。シリコンチューブを適当な長さに切り、ハサミでスパイラル状に切り込みを入れ、グリスを塗って付けてみた。

干渉対策(失敗例なので参考にしないように)

 試走してみると、全然ダメ。シフトがメチャクチャ。なんというのか調整のしようがない感じ。シフトの構造を考えてみると、まぁ、そりゃあそうかという話。シフター側にだけ節度があって、ディレイラー側とは綱引きをしているだけなので、途中に摩擦要素が増えると機能しない。

 とりあえずシリコンチューブを取り払って乗ってみると干渉にも関わらず、ちゃんとシフトするので一旦このままで様子を見る。金属同士の干渉で、台座側がアルミ、ケーブル側がステンレスのはず。台座側が削れる?ケーブル側の寿命が短くなる?電蝕で錆びて固まる?

 どうしたものか。ディスクグラインダーで干渉部分を削ってしまうというのも手だが削り過ぎるとヘナヘナになってオシャカになる。シフトの配策をフルアウター化するのが安牌だし、片脚のキックスタンドを買い直すよりは安く済むはずだが、シフトアウターとシフトインナー(これはシフターに付いてきた)を新調したばかりなのに、気乗りしない。どうせシフトケーブルは消耗品でいずれまた何年かしたら交換するものだし、干渉によって少し寿命が早く尽きるとして、シフトケーブルが寿命を迎えた時にフルアウター化することにしよう。

予定していた部品交換は全て完了

フレームに残った傷

AZサビアウトを塗布して、ラップでくるんで一晩置く

 キックスタンドを外した跡のフレームの傷を手当て。サビアウトで錆が落ちてリン酸塩被膜ができても、しばらくするとまた錆びてくる。Metro7で経験済み。クリアのタッチアップペイントを塗ってやるつもり。マークローザでオートバックスへクリアのタッチアップを買いに行き、本日の作業は終了。

 試走の際にリアブレーキの鳴きが発生し、燃料用アルコールでリム面を拭いたら消えたので、おそらくはキックスタンドを外す際に錆たボルトに吹いたラスペネが飛んだせいじゃないかと想像。スプレー式の油を使うと相当な高確率で鳴く程度の量の付着はするということか。
 

嫁のビアンキの老朽化更新 その3

 昨日に続きの作業。本日が山場。ブレーキレバー、シフター、グリップ、クランク、チェーンを交換します。

前かご 通常使用時

 このクロスバイクについている前かごも、もう10年くらいになるだろうか、、。嫁が「やっぱり近所で買い物とかに使うのにかごが欲しい」といって、流石にこういうものは現物合わせのリスクがあるので、お店に相談して付けてもらったもの。お店任せで自分で選んでいないので、どこの何という製品か紹介できないのだが、ハンドルバーへの固定部分に立派な輪ゴムのようなものを使っていて、「なんじゃこりゃ。経年劣化でこれが切れたら寿命じゃん、、。」と思っていたのだが、案外長持ちしているのと、先週ブレーキワイアーの交換作業をやった際にこの設計を見直したの取り上げる。

メンテナンス時

 メンテナンス時は輪ゴム部分を外すと、なんと表現すれば良いのか、ステーの各部が回転支軸になっていて、かご全体が御覧のように前へ倒れるよう移動できる。簡単にスペースが空くのでハンドル周りの作業がしやすい。戻すのも楽ちん。

 でも、よく考えてみたら前へパタンといけるのはステーがリンク機構になっているからであって、ハンドルバーへの固定部分が輪ゴムである必然性はないように思う。 

ハンドル周り 分解後

 分解するのは早い。ベルは左側へ移設するので、忘れないうちに早速、左側へ取り付けている。古いシリコングリップは竹串を差し込んで石鹸水を流し込んでグリグリやって外した。再利用しない場合はカッターで切った方が早いという説もあるが、以前カッター使った時にはハンドルバーに傷がついて凹み(←ハンドルバーじゃなくて私の気分がね)、次の機会には石鹸水を流し込むのにドライバーを使ってみたが同様にハンドルバーと心に傷を負い、3度目に至って竹串がちょうど良いという結論に至った。写真に写っていないですが、ごくごく普通のねぎまとか串カツに使うような竹串です。石鹸水も、そんな大量に要るものでもなく、キッチンペーパータオルに水を染み込ませたものと洗面所からハンドポンプ式の泡が出る奴(キレイキレイ?弱酸性ビオレ?)をもってきてすます。 

分解後 駆動系

 ここまでは順調。

FD

 そういえば、この自転車のFDはBBに共締めのタイプだった。

 そして26年以上、一度も外されていないBBが簡単に緩むわけはなく、、。ラスペネを吹いてリトライするも容易には緩まず。

 ラスペネの浸透に時間かかるよね、と気持ちを切り替えて、リアディレイラーのガイドプーリー、テンションプーリーを分解清掃、グリスアップして再組付け。再度、BBに挑むも緩まず。どうしたもんかなぁ、ちょっと休憩はさむかぁ、と休憩しながら、回す向き合っていたっけ?とネットで確認すると、BBシェル幅70mmの場合はITA規格で正ネジという情報を見つけ、ビアンキってイタリアだったよなぁ、まさかそんなことってある!?と念のためノギスでシェル幅を測るも、定番の68mm。単に固着がかたいだけ。

 困ったなぁ、、最悪、他のネジでばらせるだけばらすか、とFD観察していて、ようやくマウントプレートが共締めされていて、そのプレートにFDが締結されている構造であるということに気づく。上の写真でラスペネで黒くなったエリアの上に白いポッチが2か所あるところがそれ。裏側から短いキャップネジで締めてある。こっち側からみているととてもネジの端部には見えないし、反対側からも暗くて汚れていて気付くのが遅くなった。

マウントプレート

 FD外せた。まぁ、BBが緩められてプレートが外せたとして、その時はその時でプレートを抜いた時のプレートの板厚分、ネジがちゃんと締まるのか、という別の悩みも抱えるわけで、ネジの切ってある長さが足りなくて締まらない場合には、せっかく苦労して緩めたのにまたプレートを挟んで締めなおすことになる。将来、BBを交換する日の分解が楽になるので、緩めることが無意味ではないが、そんな来るかどうかもわからない未来のために苦労する?このままでもよいかぁ?

目立つかな、目立たないかな

 仮にクランクを当ててみる。黒どうしということもあって、そんなに目立たない。…目立たない、目立たない、、。

 外れなかったら、このまま組もうと肚を括ってシフトアウターを買いにマークローザで自転車屋さんへ走る。こういう時に利用する自転車屋さんはあさひじゃない方の自転車屋さんにお世話になっていて、片道自転車で20分くらいか。まあ、まあ、遠い。

 先週はブレーキ、今週はシフトアウターだけ買いに行く。現物をもっていって、「これを複製してください」というスタイル。店長、曰く「また懐かしい規格のシフトアウターだねぇ」私「25年くらい前の奴ですからね」店長「驚く程安い。464円」(いつも儲けの薄い客ですみません、、。)

 帰ってきて、最後のトライをするも、緩まず。諦めて組み付け。

チェーンを繋ぐときには針金

 1~2回、あれ何これ無理ゲー、、とやってから思い出す。忘れかけていたが、チェーンを繋ぐときには針金が要るんだった。上は繋いだ後。

 ブレーキレバーにタイコを付けようとして、2回目のトラブル発生。タイコのバリ部分?が引っ掛かってタイコ受けにタイコが入らん!こんなものにそう何種類も規格あるんだっけ?後で調べてみよう、と思いながら、金ヤスリでバリを取り、それでもスムーズに入らないから、ひと皮ふた皮剥く位は削り、ようやく入る。

 フロントブレーキはさほど困らなかったものの、リアブレーキ側がどういうわけか突っ張ってしまって組めない。外したシマノのレバーと組んだTEKTROのレバーで微妙に必要なワイアー長さが違うんだろうか。一度冷静になり、無理をせずにブレーキ本体側のワイヤーを一旦緩めてから組みなおし。問題なし。

 リアディレイラーの調整要るかなぁ、と構えていたが、調整せずとも問題なし。試走してみると、先週は鳴らなかったリアブレーキが鳴く。こんな時は、まず清掃。燃料用アルコールと新しいウェスでリム面とブレーキパッドを拭くと鳴りやんだ。

 そんなこんなでBBが緩まなかったのを除けば、概ね順調に組み替えが完了。

左側

右側

ハンドル周り

 だいぶシャキッとした。ESIのシリコングリップは、シリコンというよりもシリコン素材でできたスポンジみたいな感じ。ムニムニしているけど、サラサラしているという不思議な握り心地。買う時点でチェックしたESIの公式サイトに「弊社の『黒』は『ダークチャコールグレー』です」と書いてあった通り、こうして組み付けてみると、明らかに黒じゃない。(ダークチャコールグレーってどんな色だ?と思っていたが、こんな色だった。)まぁ、承知して買ったものだし、期せずして日焼けした前かごと良く似た色合いではある。あとは長持ちしてくれれば狙いどおり。

 予定していた作業は順調に進み、残すはキックスタンドの交換のみ。メールチェックすると発送した旨の連絡あり。次回、スタンドを交換してこのシリーズは完結する予定。 

  

嫁のビアンキの老朽化更新 その2

 在庫切れ等はなく、無事に部品が届いています。まず、シフター、スキュワ、グリップ、チェーンが届きました。ブレーキレバーが無いとハンドル周りが始められない。

SL-TX30 7R

 新型はシフトアップ用のボタンが青い。それ以外は一体どこが新しくなっているのかわからない。シフトインナーキャップが1個おまけのように付いてくる。

スキュワ ナット側

スキュワ ボルト側

 どんなシロモノか知識として知ってはいても実物を触るのは初めて。まぁ、概ねイメージ通りの代物。同梱の説明書によると一応向きがあるらしく、車体の左側がボルト側で、ナット側が右側との指定。QRと同じ向き。ボルト側はハット形状のワッシャー?スペーサー?が付いていると考えればよい構造。こちら側に六角を入れて回しても(最後にトルクをかける際にはどうしてもそうなる)ボルトの頭とワッシャーの間で滑るので、フレーム側の塗装を削ることはなさそうな感じでした。親切にブツの方にも10Nmと書いてある。1Nが1/9.80665≒0.1kgfだから六角の柄の長さから着力点を0.1mとすると、10kgfくらいかぁ、、。ナット側も同じつるんとした円筒形状で、指で押さえるだけなので、反対側を保持できるんか?と思いながら作業したが、フレームに着座すると滑らないので、杞憂でした。

 それにしてもQR同様にタケノコ状のスプリングが入っていますが、このスプリングはクイックなリリースではなくなっても要るんだろうか、、。

 とりあえず、スキュワだけでもと、交換し、昼寝して、それでもまだ届かないなぁ、と待っていたら、夕方近くになって、やっとサドル、ブレーキレバー、クランクが届いた。まずは、段ボール箱を資源回収所まで持っていってからの作業再開となり、サドルを交換した所で日が暮れた。

TEKTRO MT2.1

 レバー比の切り替え機構部分。上側のU字形状の溝の所へタイコ受けのピンを掛けなおすとレバー比が下がってリニアプルブレーキ用になる。ロック機構として断面がD字形状になったピンを回転させて、ロック状態と掛け替え可能な状態を切り替えるようになっている。このピン自体には回転止めのような機構はない手応えだったが、どこかにスプリングが仕込んであって、どこかの面が接触して摩擦力が生じるようになっている。振動等で勝手に回ってしまわないように考えられている。

 右下に青い接着剤付きのイモネジが見えているが、これは手の大きさに合わせてレバーの初期位置を決める調整ネジのはず。私自身(身長180㎝)は相応に手も大きいので、この手の物の世話になったことはないが、嫁の乗るものなので、ニーズがあれば調整してみよう。

シマノのナローワイド歯

 これも知識としては知っていたが、実物を見るのは初めて。確かに厚い歯と薄い歯が交互に並んでいる。最初この言葉を知った時には変な響きだと思った。最初に読んだ説明がまたスジが悪い説明で、「歯の幅が狭いのと広いのが~」みたいな文だった記憶。歯の幅ではなくて、歯の厚さが厚い歯と薄い歯が交互に並んでいる。厚薄交互歯。英語でもnarrow wide chainringというようなので、そこから既に変な気がする。thick & thinじゃないのか。

コッタレス周りのグリス

 シマノさん出荷の時点から盛られていると思われるグリス。この位置に盛ってあるってことは締結ボルトの頭でグリスが潰されて、むちゅっと隙間を満たしてコッタレス抜きを噛ますメネジ部分を保護する意図と推測。でも左側のクランクの同じ部位にはグリスが盛られていない。左右で何か違う事情がある??謎。

 作業の続きはまた明日。

 



   

 

嫁のビアンキの老朽化更新

  先週、マークローザのブレーキ交換の際にふと嫁のビアンキに目をやると、ブレーキワイアーがサビサビでえらいことになっていたので、これはいかんと早速交換しました。(これは先週。)

ビアンキ Advantage 98年モデル?

 嫁のビアンキは防犯ステッカーをみると99年登録だが、店頭にあったものを選んで買ったので店頭に在庫していた期間があるはずと考えると98年モデルとかだろうか。クロモリフレーム、カンチレバーブレーキ、前3枚、後7枚。FDがALTUSでRDがAceraといえば、だいたいどの位のグレードのものか想像がつくかと思う。

 ブレーキペダルも赤サビが目立ったので、リカンベントから外して余っていたペダルに交換済み。(これも作業としては先週の作業。)

 27年目ともなると、まぁ、歳相応にみすぼらしくなってくる。特にスタンドとFD、チェーンリングがサビの程度とサビの面積が広いので目立つ。この2つは是非、交換したい。(こんなにサビサビになっていても機能はしているという、、。)

キックスタンド周り

クランク周り

 本腰を入れて大々的に部品交換してシャキッとさせることを決断し、何をどういう順番で交換するか、考えました。

 スタンドを2本足のセンタースタンドにしたい、フロントをシングル化したい。調べてみるとESSAにFC-U2000-1というフロントシングルのクランクがある。センタースタンドにするのとフロントシングルにするのは独立に考えていたのだが、FDがあるとFDへ行くシフトワイアーと干渉してセンタースタンドをつけるのが難しいことがわかった。結果オーライで好都合。

 この自転車はシフターとブレーキが一体化されたものを使っているので、この機会にシフターとブレーキレバーも交換することにする。先週の時点でリアシフターが4速から下へ変速しない症状が出ていた。原因が不明だが操作した感触からはシフター側が怪しいとみている。

 FC-U2000-1には40Tと32Tがあるので、よほど40Tの方で良いだろうとは思うものの、妻にどのあたりのギアを使っているか聞いていた。そうしたら、昨晩、「前輪の空気が完全に抜けている」と言われ、今日、空気を入れなおしたら、シレっと入る。この気まぐれな前のチューブも謎なのだが、空気が入ったからギア比を確認するために試走してもらったら、3速以下にも入るようになってしまった。謎すぎる。

 シフトワイアーもサビサビなので、シフトワイアーだけ交換すればまともに機能するようになる気もするが、フロントシングル化した際にワイアーが繋がっていないフロントシフターが鎮座しているのも間抜けなので、やっぱりシフターとブレーキレバーは新調することにする。

 ブレーキレバーはテクトロで不満はないので、テクトロの製品ラインナップを調べてMT2.1を使うつもり。リアシフターはシマノSL-TX30-7Rを使うつもり。

SL-TX30-7R

型番忘れた(SL-M310だった)ラピッドファイアーの一番安い奴

 SL-TX30-7Rは自作リカンベントの方で使っているが、安いが値段分以上の仕事をきっちりする良い品だ。Bike Friday Metro7の方ではもう1つ高いシフターを使っているが、経年劣化でインジケータの透明プラスチックの部分が黄変して細かくひび割れてくる。SL-TX30-7Rの方は安いだけあってそういう部分はない。雨や日光の当たらないガレージや屋内に保管できるならともかく、駐輪場において実用的に使う自転車にはSL-TX30-7Rの方が好都合。(4/19追記 発注履歴を調べたら2018年5月に注文している。リカンベントのSL-TX30は2020年11月なので2年半SL-M310の方が長く使っている。公平な比較ではないかもしれない。8年も使えば黄変もするわなという話。) 

 ハンドルグリップも交換することになる。今ついているグリップがNTHという刻印があって、べたつかず長持ちした(それでも片方は端部が切れ始めている)のでリピートしたいと思ったのだが、ネットでは見つけられず。

 AIに相談するとシリコン素材のものがべたつかずに長く使え、ESIとWolf toothの製品を薦められる。そう言われてみれば、今ついているグリップもシリコンっぽい。いくら高い材料(シリコン)とはいえ、単なるひと塊の成形品が3000円以上するのはどうなのか、とケチくさく思い悩んだが、1000円前後の安物を買って1年でベタベタになって交換することを3回繰り返したら3000円。3000円のシリコングリップをつけて3年以上使えれば、その方が安上がり。AIおすすめ品の中から3000円前後と比較的安価なESI Racer's Edgeを選択。

 ダブルレッグセンタースタンドは、特にこだわりなくCL-KA56。いくつかの会社から売られているが、MASSLOADというのがオリジナルブランドっぽい。

 以上を自分の覚えとして、お買い物リストにすると以下。

 ①リアシフター シマノ Tourney SL-TX30-7R

  ブレーキレバー TEKTRO MT2.1

  グリップ ESI grips Racer's Edge

  シフトアウター 自転車屋へ買いに走る

 ②クランク シマノ ESSA FC-U2000-1 170mm 40T

  チェーン シマノ CN-HG40

 ③スタンド MASSLOAD CL-KA56

 交換作業としても①→②→③の順で実施することになる。

 他、部品選定はまだだが、

 ④サドル → 4/19追記 Velo  VL-4254を選択

 ⑤QRをスキュアー化 → 4/19追記 ギザプロダクツ F04-AJAKを選択

 までを更新したい。

 

4/19追記

上記をまとめて発注。18775円也。ECあるあるで送料が無料になるラインを考慮に入れながら総額が一番安く済むように考えたつもりが、CBあさひの店舗受け取りが全商品対象ではなく、一部商品は店舗受け取り出来ないという罠にはまり60円だけベストチョイスから高くついた。悔しい、、。あとは、ありがちな発注は受け付けるものの、何かが在庫切れの場合にはキャンセルをくらったうえに送料がかかるというパターンにはまらないよう祈る。

お父さんのママチャリ整備2

 先週の続きで、ママチャリ整備。CBあさひのネット通販で頼んだ純正品の前かごが届いたので店頭で引き取り。このスタイルで物を買うのは初めての経験だったが、店頭引き取りだと送料がかからないのと、段ボール箱が無駄に生じないのが良い。

前かご復活

 サクッと取り付け。歪んでないって気持ちいい。作業のやり甲斐の為を感じるためにはBeforeを撮っておくんだった、、。

マークローザ7s前かご付き

 やっぱり前かごが付いている方がしっくりきますね。これで日常の足として便利に使える。